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♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
心に響くこと♪
今月は、物事を教える方、伝える方とのセッションの機会がいつもより多い月でした。

セッション中、「自分が小さい時、思春期に、この先生だったら苦手な教科も好きになれてたなぁ」
と、しみじみ。

「生徒が少しでも興味を持って、これからの人生の中に役立ててもらえれば。
苦手にならなければ、きっと何かの時に思い出すことがあるかもしれないって思うんです。」と、
穏やかな口調で話してくださいました。

「子供だって、先生のことはしっかり観ているからね。小手先で話しても見抜くから。そんな小手先なんて必要ない。
こちらも本音で向き合うこと」と、深い言葉を話してくださいました。

「生徒は大人が思うよりも、しっかりと考えているんです。どんな質問でもはぐらかさないで、こちらも調べて質問に答えているので、私も勉強になります。」など、どの先生方も大切な向き合い方を伝えてくださいました。

お会いしたクライアント様は性格も年代も違いますが、共通しているのは、
「心に響くこと」でした。

「教える」ということばで、
数秘で「教師」を変換してみると

「6」

バランスや調和などを意味します。
そして育む意味も。

反対側の意味では、
コントロールや支配、破壊といった意味もあります。

ちょっと言葉遊びを

「心に響く志」を持たれている「響志」

「強い口調で心に棘を刺して萎縮させてしまう」「強刺」

心に響く言葉や仕草で育む「響志」と、

心に支配の棘をさしてス成長をストップさせてしまう「強刺」では、

「きょうし」という言葉でも正反対になります。

どちらを選択するのも自由です。

(実際、後者のような先生に教わった経験もあり・・・

「この先生に教わりたい」と思わせてくださったクライアント様にに何人もお会いできたこと、
とてもありがたいことだと思いました