♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
数秘とは
数秘は、英語では「NUMEROLOGY」と表記されています。

「NUMERO」(数)、「ROGY」(学問)
日本では、「数秘学」「数秘術」「ピュタゴラス数秘学」「カバラ数秘術」などと呼ばれています。


『万物の根源の全ては数である』と、紀元前6世紀、ギリシャの数学者、哲学者でもあるピュタゴラスは説いています。

「全ての物事は数で表すことが出来る」

数の真の意味を理解することが出来れば、ものごとのその奥にある真実を理解することが出来る。

ピュタゴラス派の数秘学理論を学び、その理論を弟子や哲学者たちが長い時をかけて伝承してきた学問といわれています。

また、数千年前のギリシャ、ローマ、エジプト、中国でも数秘を用いられていたとされています。
当時この数秘は、特別でとても強力なエネルギーを秘めている学問とされていました。
このことにより、数秘は神聖なもので、一部の特別な人にのみ、口伝で伝えられてきたようです。

ピュタゴラスの理論は、プラトンに引き継がれ、キリスト教関係者や学者が研究等を重ねてきました。
そして、長い時を経てルネッサンス期に入りやがて一般に広まっていったとされています。
数秘が広まったことで、人々は数秘を日々の生活の中に取り入れ、役立てていたとされています。


私たちの生活の中でいつも身近にある「数」。

時間を示したり、重さ、長さ、温度、などを表す単位「数」は、常に私たちに密接に関わっています。

起きる時間、車に乗っている距離、今日のお天気の気温、お部屋の番号、住所、電話番号、読んでいる本のページ、
など、私たちは日常生活の中で様々な使われ方での「数」に触れています。



「数」は、単に単位を表す記号ではなく、数(1~9)のひとつひとつに象意(イメージ)や波動(エネルギー)があり、
そこには数の本質があるといわれています。

数秘では、生年月日や名前を「数」に変換し、変換した「数」からその方の持っている気質や、今直面しているテーマへのエッセンス(解決策など)、
自分では気づいていない本質などを、考察してまいります。

1~9のそれぞれの「数」にある象意(イメージ)や波動は、とても繊細で奥が深いものになります。

色のグラデーションのように「赤」という色の中でもはっきりと鮮やかな赤もあれは、夕焼けの色に近い赤もあるように、
「数」の「1」ひとつをとってみても奥深いメッセージが盛り込まれています。

簡単になりますが、
例えば、振り子を自分と置き換えたときに、

この「1」自立 個としてあること 男性性
の数に対して自分の振り子が

・左に触れている状態(-)不足 ・真ん中の止まっている状態(0)中庸 ・右に振られている状態(+)過剰

不足の場合、自信が持てない 消極的になってしまうなど。

中庸の場合、あるがままの自分で立っている 私は私とシンプルに感じるなど。

過剰の場合、身勝手、自信過剰、個人プレーになりがちなど。

この中のどのようなグラデーションの状態になっているかを知ることにより、補うことが出来るようになります。

「1」だから良い悪いというとらえ方ではなく、

その「数」の本質を理解し人生を歩むにあたっての栄養を補うもの。

そのようなイメージで数秘を身近に活用していただけたらと思います。