♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
お髭のオニさん🎵
節分の日、恵方巻の食材を買った時のことです。

お会計が終わり、サッカー台の上で買ったものを袋に入れていました。
隣の台でも、ママと幼稚園ぐらいの娘さんが楽しそうにお話ししながらお買い物したものを袋に入れていました。

サッカー台の前の大きな窓には、オニさんの塗り絵が沢山飾ってありました。
保育園や幼稚園のお子さんの作品のようです😊

赤オニさんや、青オニさん、ピンクのオニさんなどカラフルで可愛いオニさん、ワイルドなオニさんがいっぱい🎵


すると、隣にいた娘さんがママに質問。

「ねぇママ、なんでオニさんはお髭がないのに、お髭があるオニさんのお顔があるの?」と、ストレートな質問を。


ママさんは、
「そうだねー、人間も、いろーんな人間がいるでしょ😊オニさんも、いろーんなオニさんがいるんだよ😊」
と、自然にさらっと娘さんに話していました。

それを聞いた娘さんは、
「そっかー😊いろいろいるんだぁ😊
人間もオニさんも、いーろいろなんだねー😊」と、にこにこしながらママのお手伝いの袋詰めをしていました。

幼い頃に浮かぶ疑問は、とてもストレートなものが多くて、大人がハッとさせられる質問も少なくありません。

その時に、「こうだからこうなの❕」
「そんな変な質問しないでよ」
「…」聞こえないふりと、大人から強制終了をかけられてしまうと、幼い心は「こんな質問しちゃいけないんだ」
「疑問に思うことがいけないんだ」と、自己否定してしまうこともあります。

人に聞くこと、疑問に思うことがダメなことになると、とても辛くなってしまいます。

でも、今回出会った親子さんのように、
ママさんにちょっとした疑問をスルッと話せて、それに対して否定や面倒くさいという言葉ではなく、ママさんの思うことをを娘さんに伝えたことで、娘さんの心に安心感が生まれると思います😊

大人になってからも、なんとなくわかっているようで、でもなんとなく不安で、なんか誰かに確認したくて。
そんな時にシンプルに尋ねて、相手から言葉が返ってきたときの安心感。

安心感って大切だなぁと思います✨

そして、「人間もいろいろな人間がいる」
という深い言葉。
「いい人間」「悪い人間」ではなくて、いろいろな人間がいるというジャッジをしない例え。


恵方巻を作る前に、この素敵な親子さんから、福は内~🎵で、
ほんわかな幸せを頂きました😊

そして今年も無事に、ふっとい恵方巻を作りました😊

お寿司繋がりで…

いつか、美里町で見たでっかい油揚げで、でっかいおいなりさんを作りたい
o(^o^)o