♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
気仙沼、そして南三陸。
先日、ずっと訪ねたかった場所に行ってきました。

気仙沼と、南三陸です。

午前中に出発する予定で車を走らせると、初めて見るランプが点灯・・・。

慌てて車屋さんに。。

そこで小一時間を過ごし、再度仕切り直しで出発。

東北道を走り、一関から気仙沼へ。

途中、道の駅で休憩しました。

道駅では、愛媛の晩柑という柑橘を買いました。
1年半かけて果実を栽培するという、とても愛情たっぷりな果物でした。
「これはね、次の実のために花を咲かせるから、実ができても農薬は使えないんです。」
そう話してくれたおじちゃまの目が、とても優しく子供のことを話すように語りかけてくれます。
手間暇かけて愛情たっぷりに育てられた晩柑ちゃん。
「見た目は不恰好に見えると思うけど、自然に育てた証なんですよ」と、おじちゃま。
家族みんなでほっこりした気持ちになりました。

休憩を終えて、気仙沼へ。
「平面だけじゃなくて、自分の目で」という息子君達の思い、やっと来ることができました。
もっと早く来たかった思いと、やっと来れたという思い、いろいろな思いを感じながら運転していました。
町の様子や供徳丸の姿には、言葉も出ませんでした。
時間が止まっているのか、進んでいるのか・・・。
地元の方々の頑張りなど、いろいろと感じるものがありました。

そして、「気仙沼に行ったら、是非安波山に」と、以前から知り合いに教えてもらっていたので、安波山へ。

スマホのナビで進んでいくと・・・。

どんどん道が細くなり、砂利道へ・・・。

途中、自転車を降りて歩いているおじちゃまに安波山への道を尋ねると、
「ああ、この道、狭いけど頑張れば到着しますよ」と話してくれました。
でもでも、獣道っぽい感じになり、元の舗装されている道まで戻るとさっきのおじちゃまが。
「あ、やっぱり難しかったかな?狭いから大変だよね。大きい道はね・・・」と、目印のお店屋さんなどを
説明してくれました。
そしてお礼のご挨拶をすると、にこにことおじちゃまは自転車をひきながら歩いて行かれました。

グーグルは、最短距離を示してくれたようですが、かなり心も張り詰める最短距離でした

それから無事に舗装された道を進み、安波山に到着。

そこから見る風景は、とてもいろいろと考えさせられる景色でした。

息子君達はそれぞれカメラを持ち山の上へと登っていきます。
私は暫く駐車場で気仙沼の景色を見ていました。

すると、龍神様が来てくれる時の風を感じました。
「あれっ?今、風が吹いたよね。龍神様が来てくれる時の風、吹いたよね?」と、母に聞くと、
母も同じことを感じたそうです。
今日、ここに来られたのは、この日がタイミングな時だったのだと感じました。

山の頂上から息子君達が降りてきて、頂上の話を聞くと、やはり龍神様の風を感じたそうで、
その時に写した写真を見せてくれました。
その写真には沢山のオーブが

本当にびっくりでした。

みんなで暫くいろいろな話をしながら、訪ねたかったお菓子屋さんの場所を確認したりしながら南下し、南三陸へ。
ずっと行きたかったご飯屋さん「松原食堂」さん。
素敵な笑顔のパパさん、ママさんがいらっしゃるとずっと前から聞いていたご飯屋さんです。
お刺身や、ラーメン、なんでも美味しいと伺っていました。
本当にどれも愛情たっぷりのご飯はとても美味しく幸せな気持ちになりました。
お昼の時間に間に合うようにと出たはずが、車のランプ騒動で時間が押して、お昼の部に間に合わず夜の部に伺ったのですが、「夜の部でラッキーだったよね日中だったら混んでいてゆっくりパパさんとままさんとお話しできなかったと思うし、車がランプついてくれたから、こうしてゆっくり美味しいお料理が食べられて、パパさんとママさんとお話し出来たしね
「幸せだね
「ラッキーだったよねゆっくり安波山にも居られたし」
と息子君達。
どれも必要なプロセスだったのだと、改めて息子君達に教わりました

パパさんもママさんも、とても飾らない優しいお人柄で、その手から生まれたお料理は、
本当に本当に幸せがたっぷり入ったお料理でした。

帰りにパパさんとママさんと握手をさせていただいた時の手の温もりに、涙が出そうになりました。
初めてお会いするのに、とても懐かしく、不思議な感覚。

帰り道、「またみんなで来ようね」と、家族で話しながら、帰ってきました。

家族それぞれが、いろいろな場所で色々なことを思い、感じてきた一日でした。

この一日から、未来に向けての種を感じ、家族それぞれが育てていくことを強く感じました。










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