♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
大晦日♪
今年もあと数時間となりました。

今年も、県内、全国からお越し頂きまして本当にありがとうございます。

そして、メールやSkypeでの遠隔セッションをお受け頂きましてありがとうございます。

クライアント様お一人お一人のとてもほんわかで、ピカピカした笑顔✨😊✨

皆様とお会い出来たこのご縁に感謝致しております。

来年は、新しいメニューも加わります。

多角面から皆様のお気持ちに寄り添い、セッション時間をお過ごし頂けるように進んでまいります。

心の栄養補給が出来る「心の食堂のおばちゃん」を来年も目指します😆🎵


皆様、
楽しいお年越しをお過ごし下さいませ(^^)







魔法のペン♪
12月になりました。

あっという間です。

お誕生日に頂いた柚子ちゃん、
柚子酒になってお休み中です。

そして、柚子色の魔法のペン✏




このフリクションが、幼い頃からのトラウマの解消をしてくれました。

小学生の頃から、教科書に線を引くことが苦手で、覚えるために線を引くのに、
「綺麗に上手に線を引きなさい❗」という先生の一言で、物事を覚えるよりも前に、
「線を綺麗に上手に引かなければいけない❗」という緊張がいつもありました。
赤鉛筆は、消ゴムで消えないし、赤ペンが滲まないようにしないといけないし…
定規もちゃんとまっすぐに置かないと…

線を引くことだけで、頭がいっぱいいっぱいです。

肝心の、「大事な部分を覚えるために線を引く」、その手前でいつも撃沈⤵

そんな感じで大人になり、大切な物を書き込む時には、本をコピーして線を引く、ということをしていました。

書き物をしながら、
「効率わるいよなぁ、どうやったら覚えられるのかなぁ😥」と、悩んでいたとき、目の前に長男くん。

「質問なんだけど、どうやったら覚えられるのかなぁ。長男君は、どんな風にやって覚えているの?教えて貰えるかなぁ。」と、唐突過ぎる質問に、

「線引いて、書き込んで覚えると楽しいよ~」

と、即答✨

私 「え?本に書き込むの?」

長男君「そう。ペンで線を引いて覚えるの。」

私「本にペンで書いたら、汚くならない?誰かに貸す時大丈夫かな…」

長男君「あのさ、覚えるために本があるんでしょ。覚えたら本が無くても伝えられるでしょ。そのために線を引くんだから。
本を自分の参考書にしちゃえばいいんだよ、自由なんだから。」

私「あ、そっか。そうだよね😅ありがとうございますm(__)m」

そんな感じで、長男君に教えてもらい、
チャレンジ。

自由か、そうだよなぁ、自分の本で、自分の好きなように好きな色でいいんだよなぁ、と、机に向かい、いざ最初の一本目の線を…

「あっ、曲がった。やっぱり線を引くのは難しい😣」

すぐに長男君のもとへ🏃

私「何度もごめんね、どうやったら定規で上手に線が引けるかな?」

長男君「え?定規?」

私 「そう、定規。小さい時から苦手なんだよねぇ。へたっぴなのよ。」

長男君「何でわざわざ面倒くさいことするの?曲がってようが何だろうが、自分がわかればそれでいいんだよ。自分の参考書にするんだから、曲がっていても大丈夫だよ」

そうか、そうだよなぁ、自分の参考書なんだから、自由なんだよね。

この瞬間、小学校からあった教科書へのトラウマが、パーっと解放されました✨

他の人にはわからない、小さいことでも、みんなそれぞれ引っかかること、辛いことがあると思います。

「線を引くのは緊張」が、
「線を引くのが楽しい」に変わりました。

長男君に感謝ですm(__)m

こんな風に、大きい小さい関係なく、スッキリできるよう、心の解放作業のお手伝いをこれからもどんどんさせて頂けたらと思います(^^)

私の笑えるトラウマ解放のお話でした(^^)