♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
卒業式
3月になりました。

1日、次男君の卒業式がありました。

ほのぼのとしたとても温かい式でした。

ひとりひとり名前が呼ばれ、校長先生から卒業証書を渡されると、「ありがとうございましたぁ~
と元気にお礼を言う生徒さんや、校長先生との握手やハイタッチなど、とても明るく楽しい式でした

昔、私も同じ場所で卒業式を迎えたのですが、その当時は女子高で、式が始まるうるうる涙していたのを思い出しました。

時は流れて、今は共学に。

男の子も女の子もみんな本当に可愛い生徒さん

いっぱい思い出の詰まった3年間を過ごしたのだなぁ、と、保護者席にも伝わるくらいの雰囲気でした。

次男君は生徒会に参加させてもらっていて、よく私たち家族に話してくれたことがあります。
「あのね、俺たち生徒会は、学校の家族なんだぁお父さんだったりお母さんだったり、兄弟だったり、
すごくいい家族なんだよ~
と。

その話してくれていた感覚を、卒業式で強く感じさせてもらえました。
「初めから、ずっと仲がいいだけじゃなくて、お互いいろいろあって、喧嘩もしたり、意見交換もたくさんしたんだぁ。
だから、こうして家族って思えるくらいに大切な仲間になったんだよね、俺たち」と、嬉しそうに話してくれていました。

高校生から、とても大切なものを学ばせてもらった気持ちです。

大学に行っても生徒会のメンバーと会える、学校家族の新しい形が始まろうとしていることに、私までわくわくしています

次男君がお勉強で詰まっている時にも、会長さんがお母さんのように安心させてくれていたことも次男君はななしてくれていました。

学校に育てて頂き、先生方に育てて頂き、お友達に育ててもらった3年間は、本当にあっという間でした。

親の知らないところでも、子供たちは一生懸命考え悩み、励ましあい、成長していることを、この3月1日に改めて感じました。

「子供だってね、いろいろあるんだよ。頑張って考えて毎日過ごしているんだよ

時々そう話していました。

その言葉が、卒業式に参加しながら何度も繰り返し思い出されました。

僕は小さなお父さんなんだ、と保育所時代から話していた長男君。

今回の卒業式は、スーツを着て、一緒に保護者席に座って次男君の卒業式に参加してくれました

隣に座ってくれた長男君を見て、、卒業を迎えている次男君を見て、「おおきくなったんだぁ」と、しみじみ感じました。

今、小さいお子さんの子育て中のパパさんもママさん、あっという間に子供は大きくなります。

沢山笑って、沢山スキンシップをして、沢山の思い出を作ってくださいね

20年経ったら、家族で一番ちっこい身長になっていた私

そして、小さいもみじの手のひらが、大きくたくましくなっていました

子供の成長は早いものです