♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
今年もありがとうございました。
今年もあと少しになりました。

この一年も、沢山の方の笑顔にお会い出来たこと、感謝感謝です。

辛かったことから解放されて、笑顔になる瞬間を共有させていただけたこと。

嬉しいことが、更に嬉しくなる瞬間。

セッションルームで、いろいろな涙があったこと。

「ここでやっと泣けました」

「ここで笑い方を思い出しました」

「なんかやっと胸のつかえていたものがすーっと外れていきました」

それぞれの一年の中で、何かが変わる瞬間のお顔は、とても素敵な瞬間でした。

来年も、一つ一つの心の変化の瞬間を大切にセッションさせていただきたいと思います。

みなさま、良いお年をお迎えくださいませ(^^)



絵本とヒプノセラピー。
クリスマスがもう直ぐですね

セッションルームには、クリスマスにちなんだ絵本をお借りしていまして、

クライアントさまにも読んでいただいておりました

絵本には、心を元気にしてくれたり、温かくしてくれたりと、不思議な魔法があるなぁ~、と、
いつも感動させてもらいます。

童心に帰るとても身近なツールのひとつである絵本。

本屋さんに行くと、次から次へと読みたい絵本が見つかります

絵本は、それぞれの絵のタッチであったり、言葉の使い方であったり、多種多彩ですよね(^^)

その中から今の自分が読みたいものを選んで、読んで。そして心に感動やいろいろな感覚を感じます。

これ、ヒプノセラピーで感じる感覚と通じるものがあるなって、ふと思います。

自分だけの本屋さんで、自分が感じたいものの棚から、感じる準備のできている絵本(事柄)を感じていきます

読みたくないものは、本棚から手に取らないので、心が痛くなったり辛くなったりということはないのです。

自分だけの本屋さんには、活字だけの本もあれば、きれいな写真集もあるでしょう。
そして、聴きながら開く絵本なども。

ヒプノセラピーも、このような感覚に近いなって思います。
その時、自分が感じる準備のできている感覚で感じていく。

過去への旅は、自分だけの本の扉を開き自分のペースで感じていきます。

幼いころの出来事、前世でのできごと。

楽しいことも、がんばったことも、自分だけの本屋さんには、いろいろな物語が沢山あります

絵本と、ヒプノセラピー。

とても身近で、とても懐かしい、そんな繋がりを感じました















お母さんになること
12月になり、ますます寒くなってきました。

街はクリスマスの飾りでとても華やかですね

今年はご懐妊やご出産のお話がクライアント様から頂くことの多い一年でした。

そして、お子さんとの関わりや、自分の幼い頃の記憶を感じ今に繋げていくセッションも多くございました。

その中で、これからお母さんになる人も、今お母さんとして日々を過ごされていらっしゃる方も、とても一生懸命に頑張っていらっしゃるということ。

初めての妊娠で、つわりが酷かったり、思春期のお子さんとのコミュニケーションについて一生懸命に試行錯誤なさっていらっしゃったり、沢山のいろいろなお話を伺いました。

お子さんの誕生日と一緒に、お母さんも誕生。
生まれた喜びと同時に、これからこの小さな命を育てていくという決意表明みたいな感覚がこみ上げてきたりと、
出産後は、気持ちのいろいろな変化があって、心が付いていかない時もあったりすると思います。

そんな心と気持ちがくっつかなくて、苦しくなったり辛くなったときには、
「私も生まれたてのお母さん^^ゆっくりゆっくり^^」
と、自分に話しかけて見てください。
お母さんがゆったりすると、お子さんもゆったりとしてくるのを感じられると思います
そして、お母さんがゆったりすると、お子さんのサインがなんとな~く感じられてくると思います。
お腹の中で10ヶ月、二人でコミュニケーションをとってきていました。
生まれても、コミュニケーションは続いてきます^^

お腹に赤ちゃんが居た時、お母さんが楽しくて沢山笑ったり喜んでいると、お腹の赤ちゃんも動きが活発になったりすること、思い出してみてください。

お母さんが悲しかったり、辛かったりすると、お腹の中で「お母さん、大丈夫だよ^^」と励ましてくれることもあったと思います。

そのようなことを、ちょこっと思い出してみてください。
生まれる前も、生まれてからも、心は通じ合っている感覚を再確認できるかと思います

今、妊婦さんの方は、沢山お腹を触って、赤ちゃんに話しかけてみてください。
二人のキーワードの言葉を決めて、話しかけていると、生まれた後にお子さんが覚えていてくれて、話してくれることもあります

つわりが酷くて、体調が思うようにならないときには、無理をせずに、ひたすらリラックス。
お仕事があって、思うように休めない時もあるかと思います。
そんな時、いろいろな乗り切る方法があると思います。
ちなみに私は「生まれたら一緒にお料理作ろうね~」「折り紙で遊ぼうね~」などと、生まれてから一緒にやりたいことを考えて話しかけながらつわりの時期を過ごしました。
つわりは、人それぞれ違っているので、周りのご家族や職場の方々の協力も大切なものになってきます。
「つわりなんて、気の持ちよう」「病気じゃないんだからしっかりしなさい」「つわりぐらいで休むなんて」といった心無い言葉で、心を痛められる妊婦さんも多くいらっしゃいます。
「気の持ちようでつわりが軽くなるなら、いくらでも強い心になれる」と、妊婦さんが話していらっしゃいました。
どうぞ、つわりが酷くて辛い時、自分に優しい言葉をかけてみてください。
赤ちゃんが生まれると、つわりの辛さや陣痛の痛みが、すーっと忘れるくらいの喜びが待っていることでしょう。

余談ですが、つわりの時、出るものがなくなるくらい吐き気が酷くても、それを食べるとつわりが落ち着く、という食べ物があったりします。

私の場合、上の子の時が「トマトサンド」下の子の時が「ピーナッツバターサンド」でした。

不思議と生まれてから二人それぞれ「トマトサンド」と「ピーナッツバターサンド」がお気に入りのようで、
幼少期にリクエストが多くありました

つわりの最中でも、なにか食べたり飲んだりできるものがあると思います。
その食べられるものを覚えていて、お子さんが生まれてから、お子さんのリクエストと照らし合わせてみると、
「なるほど~^^」と、一致するいろいろなことがあったりと、お楽しみが増えるかと思います^^