♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
えほん。
昨日は季節外れの雪にびっくりでした

バラちゃんと クレマチスちゃんと ゼラニウムちゃんと

そして桜ちゃんと

季節外れの雪は、冬の雪と違って白とお花ちゃんの色とが重なり合ってとても不思議空間な感じがしました。

冬の雪というと、何もかも真っ白で、色や香りといった感覚からは遠いイメージがしているのですが、

この季節外れの雪は、白さの中に色があって、そして香りがあるという感覚が伝わってきます。

「雪」という出来事にはびっくりでしたが、「雪と色と香り」というプレゼントを感じさせてもらえて、

ちょっとラッキーと感じました


感覚、といえば、最近知り合いのお姉さんから本を借りました。

「えほん」です。

以前から絵本のことが気になっていました。

「なんかすごーく絵本を読みたい」

いつものゆるーい感じでひらめき、お姉さんと話をしていたら、数冊の絵本を貸してくれました。

どれもほっこりほかほかになる感覚で、何度も何度も開いてしまいます(笑)

絵本はとてもシンプルに心に働きかけてくれます。

イメージの感覚。

そして、不思議なことに、何度開いても絵本が新鮮に感じたり、またはとても懐かしく感じたり。

絵本はとても私的な時間をプレゼントしてくれます。

息子君たちが小さい頃、寝る前に絵本を読み聞かせしているうちに自分が心地よくて最後まで読み切らずに
バタッと本が顔に被さってびっくりして目を覚ますといった笑えることを思い出したり。

心をリラックスさせてくれる、素敵なエッセンスなのだとこの頃特に感じるようになりました。

ひらがなと優しい絵の絵本。

思春期の息子君も絵本を読み、「みいみい、これ、とってもいいね~学校に行ってみんなに読んでほしい~」と、とてもウキウキな感覚です。

大人の方も久しぶりに手に取って開いてみると、今の自分にヒントを感じさせてくれることがあるかもしれません。

怖がらせる言葉ではなく、ゆったりやさしく綿菓子のように

がってん母ちゃんな私も、やさしい綿菓子のような感覚を絵本からもらい、つかの間の優しいお母さんの感覚を楽しみました

今日は息子君のお誕生日。ちょっとお母さんネタを書いてみました。








過去世への旅
4月になりました。

とても久しぶりの更新です。

沢山書きたいことがある中で、言葉をまとめる作業がなかなか進まず4月になりました。

今年はヒプノセラピーのご縁が沢山ある年のようです。

自分自身のことについても過去世に旅に行くことが多々あります。

そして、いつも心の中にある過去世のなかのひとつが友人と姉妹関係だった時代です。

友人もこの過去世を感じ、二人の過去世を照らし合わせて一致した時、思わず二人でびっくりしながら笑っていたのを思い出します。

この過去世を感じたのは数年前になるのですが、自分自身でふと考え事をした時、
悩んでるなぁ私、と感じたときにこの時代のことを思い返します。

その時代では、私は落ち着きの無いいつも外が大好きで毎日外に日暮れまでいるようなおてんばの妹でした。
友人はとても落ち着いている優しい姉でした。

いつも好奇心旺盛でで外で遊んでいた私は、その日体験した出来事を姉に沢山話していました。
姉は優しくいつも聞いてくれていました。
時に落ち込んでへこんでいる私に、優しくいろいろなお話を聞かせてくれました。

そのお話を聞いていると、いつの間にか心穏やかになり満たされる気持ちに復活していたのです。

今生では私と同い年の友人。

そして、私が煮詰まった時、不安な時などに友人に心の中を話すと、過去世の時の姉と同じように優しくそしてゆっくり話してくれます。
そして、いつの間にか二人で笑って楽しくなっています。


過去世を知るずっと前から友人でしたが、過去世を感じれたことによって、更に友人の大切さを感じました。
べったりした関係性ではなく、さらっとした男前のような関係ですが、必要としている時に駆けつけられる関係性で今生に再び出会えたことに、本当に感謝しています。

ヒプノセラピーというセッションは、とても静かに自分の潜在意識にアクセスしていくものです。
それは静かに心に話しかけてくるような、春風のようなやんわりとした感覚に感じるかもしれないし、
強烈なインパクトとして感じさせられる出来事かもしれないし、淡々と感じさせてくれるものかもしれません。
その日その時、自分の感じる準備の出来ているものが、感じる準備の感覚で感じさせられていくものです。

ハルの日差しを感じるような視覚か、春の小鳥達のさえずりが聞こえるような聴覚か、春風のやわらかな暖かさを感じさせてくれる感覚か、それぞれ感じる準備の出来ている感覚で感じさせてくれます。

この友人との過去世は、時にとても柔らかいグリーンの色で感じさせてくれるときもあります。
心が柔らかい草の上に座っているような感覚で伝えてくれることもあります。

その時の私が欲している感覚で感じさせてくれるのです。

この過去世を感じたことを思い出すと、不思議と前に進めている自分がいたり、心が晴れやかになっている自分を感じられます。

ヒプノセラピーは、テレビのショーのように派手なパフォーマンスがあるのではなく、心に静かに気付きを感じさせてくれるセッションです。

今年の初めから、ヒプノセラピーについていろいろと新たなことが自分自身で動き出してきました。

ゆったりと自分のペースで過去世を感じていくことで、今生への大切なエッセンスになっていくのだと
改めて強く感じました。


過去世でのお姉さんへ、

今生でもお世話になっています。

「あなたは落ち着きないから、けがをするのよ。ゆっくり落ち着いて歩きなさい(笑)」

といわれた事、今でも思い出しています(笑