♪ほんわかでいこう~♪ 
お気楽セラピストみいみいの、日々のセッションや日常で感じたこと、思ったことを、「ほんわか」で「ゆるゆる~ん」と書いてます(*^^*)
気持ちはなにいろ?
先日次男君との会話のなかで、

「高校生活は慣れた?」

と聞くと、

「うん、慣れたよ

と、楽しそうに返してくれたので、

「そっかぁそれはよかったよかった今の気持ちは何色?バラ色?」

と、質問すると、

「空色」と次男君。

「そっかぁ、空色なんだぁいいねぇ

「青空みたいで爽やか~って感じで楽しいんだぁ

「あとね、もうひつとつはオレンジの夕日色かなっ」と。

「なぜに夕日色?何かせつないことでもあるの?」と聞き返すと、

「もう~、みいみい、夕日といったら青春の色でしょ~だから青春って感じで楽しいってことなのぜ~んぜんせつなくありませ~ん」と、諭されてしまいました(笑)

たしかに。。

色って同じ色を見てもその時の感情で違った意味合いを持つんだなぁ~と。
これって、とても重要なことだよなぁ~と、改めて勉強させられました

小さい頃は夕日を見ると「明日何して遊ぼうかなぁ~。お天気だからお外で探検ごっこできるなぁ
そんな風に思っていて、小さい山の上にお友達と立ちながら「夕日に触ってみたいよね~」とワクワクしながら話していたことを思い出しました。
これって、全然切なくなくて楽しいの延長線ですよね^^;

日常生活の中で、ほんといろいろと改めて感じさせられることが沢山あります。

いろいろな会話の中で、「なるほどのタネ」が沢山収穫できるんだなぁ~って思いました






一本線を線を引かないと(笑)
ちょっとまたいつものおバカな日常のひとコマを・・・

震災の後に大活躍したものの一つに雑巾があります。

普段使いのタオルを

「これはもういいかな~。お疲れ、タオルさん~♪」と、床拭きように卸していた時、

「あ、マジックで書こう。」と、油性ペンを持ってきて、何気なく書き始めました。

ひらがなで、「ぞ」「う」「き」「ん」と。

「ぞ」「う」まで書くなかで、

「そういえば息子くんたちが保育所時代の時には油性ペンの登場回数が多かったよなぁ~」と懐かしがりながら。

そして、三文字目の「き」を、書くときにふと、

「あ、ぞうさんだ・・・」

と、思い切りハイテンションになってしまった私。

「き」の横線を一本にすると、「ぞうさん

保育所で行った遠足のぞうさんを思い出し、またまた嬉しくなってハイテンション

「ぞうきん」がとても可愛く思えてしまいました

このことを家族に話すと、

「よかったね~みいみいらしいねみいみいらしい発想だよね」と、家族のはいはいといったいつものリアクションでした


なんだかそれ以来、ぞうきんを見ると、ぞうさんを思い出し、ちょっと和んでしまいます









お友達との再会
今日から6月ですね~
衣替えなのに、ちょっと肌寒い感じです。

昨日、お仕事帰りに久しぶりにお友達に会えました。

震災の2日前に、ちょうど同じ場所で待ち合わせをしました。
その日も寒く、立ち話しながら、身体を手でさすっていました。

「近いうちにお誕生日のお祝いしようね~♪」

「うん、お互いに楽しみにしてようね~♪」

と、いつもの感じでまたね~♪と、さよならしました。

その二日後に、震災が発生しました。

お互いに携帯が繋がらず、無事でいることを祈りながら過ごしました。

そして、やっと携帯が繋がり声を聞けたときには、本当に泣きそうになるのをこらえることが、
精一杯でした。

四月に入り、お友達と再会することができました。

お友達に大きな荷物を持っていくため、その日は入学間もない次男君に荷物を運ぶお手伝いをしてもらいました。

次男君の受験を一緒に見守ってくれたお友達に、直接次男君からのお礼の言葉を伝えたいことと、制服姿を見て欲しいこともあり、その日の再会はとても特別なものでした。

お友達の顔を見れた時、私は涙がこぼれそうになり、声が震えていましたが、今日は笑顔で再会しようと決めていたので、心の中で笑顔笑顔、と言いながらの顔でした。
笑っている顔が変な顔だっただろうなぁと、今でも思います。
その日も寒かったぁ。

「○○おねえちゃん、無事に入学することができました。ありがとうございます」と、にっこり笑う次男君。
「おめでとう♪良かったねぇ♪」と、喜んでくれたお友達。
直接会って、お礼が言えて本当に良かったと、次男君は帰り道の車の中でにここでした。

そして昨日、前回よりも少し時間を長くお話をすることが出来ました。(昨日も立ち話でした^^;
震災発生後のお互いのことを話す中で、お互いが涙でした。

友「みんなさ、泣いちゃいけない、私よりももっと辛い人が沢山いるんだから、弱音を言っちゃ申し訳ないって、
凄くがんばっているんだよね。でもさ、本当は辛いし苦しいんだよね。泣いてもいいし、苦しい、辛いって言っていいと思うんだぁ。」

み「私もそう思う。辛い、苦しいに大きい小さいはないよね。出るものは止めることないよね。」

友「私さ、いっぱいもう泣くだけ泣いたからさ、でも涙でるんだよね」

み「私も沢山泣いた。でも涙出てくる。これってさ、心の中から出てくる涙だから無理に止めようとしても止まらないと思うしさ、止める必要はないよね~。と言いながらまた出てくる・・・」

友「あれだけ沢山泣いたのに、ほんと出てくるんだよね~、涙。でもこれが必要なんだよね~。」

み「この前は息子が入学の報告とお礼をするって決めていたから涙を抑えられたけど、やっぱり今日は止まらないなぁ。」

二人で再会できたことの安堵感で泣き笑い状態でした。

そして、二人で共通して話していたことは、

「震災後、いろいろ辛いこと悲しいこと、大変なことがあったけれど、

生きている、このことを大切に思うことだよね。

生きていることが当たり前じゃなくってさ、

今、ここに存在していることが、とてもありがたいことなんだよね。

命を大切にするってさ、自分だけの命じゃなくて、生きたかった人の分も

生きている人みんながしっかり心して生きていくことだよね。」

と、二人で話していました。

そして近いうちにまた会おうね♪と、約束して帰宅しました。


お友達との再会、とても嬉しい出来事でした(*^_^*)

震災から止まっていた時の流れが、

「カチッカチッ」

と、またひとつ動き出したと感じました。(かなりアナログな時計の音ですが(^_^;)



久々の更新、そしてかなり長文になってしまいまして、本当に申し訳ございませんですm(__)m